ペンと紙

ステレオタイプのアラサー女と言われても仕方がない。手帳と日記、神社、断捨離、婚活の自分用ふりかえりまとめログ。

最高に嬉しかったことが二連続で起こって

最近、うつうつとしている時に「なんでこの友達はクソみたいな私とずっと友達でいてくれるんだろ…ありがたい…」と思っていた。
さすがのこの友達も最近の私の愚行を聞いたら軽蔑するんじゃないかと思ったから、そういうことをここのところずっと考えてた。
その3日後くらいに、突然その友達からLINEで呼びかけられたので、どうしたのか聞くと「なんでもないけど、ちょっと絡みたかった」「いつもありがとう」と言ってきた。女の子特有のあまり意味がない、内容のない連絡はしない人だから、なにかあったのかと思っていろいろ聞いたけど、本当になにもなかったらしい。
以心伝心したみたいで嬉しかったし、必要とされてるみたいで幸せだった。


翌日。
仕事で他のスタッフがトラブルを起こして、ちょっとした問題になっていた。正直、ものすごくどうでもいいというか、大人が引き起こす問題じゃない上に一言「すいませんでした」って言ってちょっと直せばいいだけの話。しょうもないったらありゃしない。
それに私も巻き込まれて、仲の良いおばちゃんに愚痴っていたら「私にできることない?」と言ってくれた。この方は立場としては、この問題に関わらなくてもいい、と言うか全く関わるべきじゃないのに、こんな面倒の手伝いをしてくれるって言い出してくれた。
今までこんな温かい言葉をかけられたことなかったとと思う。困った時に話を聞いてくれるだけでもありがたいのに、面倒事に対してこんな言葉が出てくるのは尊敬する。


忘れたくないふたつのことメモ。