ペンと紙

ステレオタイプのアラサー女と言われても仕方がない。手帳と日記、神社、断捨離、婚活の自分用ふりかえりまとめログ。

第三回手帳会議for2018

2018年の手帳を3冊買ったものの、すでにどれも合わないことが判明。
手帳は買って持ち歩いて使ってみないとわからないことがいっぱいだから、この10月始まって一週間、それぞれ使ってみてわかったこと。

①ブロック式・文庫本サイズ

厚さ大きさも持ち歩き用にはいいし、1日に適度な量のことを書き込めるし、これはいいと思ってたけど。右側にメモ欄ないがないとだめだ。
そもそも持つ手帳を減らしたくて、雑記帳と手帳を合わせようとしてたのに、雑記帳に書き込むことを書き込めるところがないと意味がない。
後ろのメモ欄には、住所録とかウイッシュリストで埋めるから雑記帳的なことは書き込みたくない。そもそも「その時に思ったこと、調べたこと」を書き留めておきたいから、思った日の欄に書きたい→ウィークリーのメモ欄に書きたい。

たぶん文庫本サイズからB6サイズに大きくしたとしても、私にはやっぱりレフト式じゃないと使いづらいかなと思う。

これでわかったけど、ムーンプランナーは私にはきっと合わない。


②3coinsのレフト式とバーチカルが合わさったようなもの・B6サイズ

このクオリティで324円はいい。
しかも紙が書きやすい。柔らかくてめくりやすい。方眼なのも書きやすい。シンプルなのに素敵。カバーを換えたら仕事でも使えると思う。レフト式だからメモ欄もばっちり。

が、180度パタンと開かない。
そして何より肝心のバーチカルの欄が狭すぎた。その日の欄に記録したいことが、全く書き込めなかった。


ダイソーのマンスリー

可愛くて100円だから買ってしまったけど、マンスリーだけの手帳は私は使わないので、何か使い道はないかと思って「新月のデクラレーション」用にすることにした。
マンスリーに新月、満月の日にマーク。何座の新月・満月か、ボイドタイム、どんなことに向いている日なのか書き込む。たまにその月の占いとかを空いたスペースに書き込む。後ろのメモ欄に、デクラレーションを書く。

3coinsにも言えるけど、100均の手帳は余計なものが付いてなくて本当にいい。
田舎者に電車の路線図なんていらないし、乗り換えアプリ使うor駅員さんに聞くからそもそもそんなもんいらん。緊急時の対応とか連絡先とか、そんな時に手帳見ない取り出さない。読み物的なものもいらない。手帳は書くものだ。
中表紙とかもないのもあるし、後ろのメモもやたらめったら多くなくて適度なページ数だし、無駄にいろいろ付いてなくて本当にいい。



手帳に関しては、レフト式を買い直そうと思う。4月始まりまで待とうかと思ったけど、あと半年もストレスなまま使い続けるのはどうかなと思うから、買い換えた方がまだマシ。
手帳も、さらに使いたいと思って買ってみた万年筆もあまり自分には合わなくて、結局お金を無駄にしてしまったけど、これで自分がどういう風に使っていきたいかが見えてきたので勉強料として考えておこう。
そして新たに買ったのが、手帳は高橋で有名な「フェルテ3 週間レフト式」。
カバーが気に入らないのでそれはまた買い直すとして、肝心の中身は使いやすいはず。しかも余計な情報のページも少なくてよし。11月末から書き込めるので、それまでにカバーを買ってゆっくりカスタマイズしていこう。

と、いうことで暫定来年の手帳は
日記→ 365days notebook
手帳→ 高橋のフェルテ3
未来日記(引き寄せ手帳)→ ダイソーのマンスリー
の3冊で決定!
雑記帳が減った分、持ち歩きは手帳のみになるので来年は身軽になるはず。