ペンと紙

ステレオタイプのアラサー女と言われても仕方がない。手帳と日記、神社、断捨離、婚活の自分用ふりかえりまとめログ。

新月のデクラレーション実践②私的メソッド【2017年後半〜2018年上半期】

2017年10月から毎月の「新月のデクラレーション」「2018年ウィッシュリスト100」「ねがいごと手帖(ももせいづみ式)」などの願い事を、一冊のノートにまとめて書いている。
いよいよ夏至、2018年も下半期ということで今までの見直しと私的メソッドを確認してみる。


巷の書き方


新月のデクラレーションについては、すでにブログなどでたくさんの方が書き方を載せているし、引き寄せ系の書籍にも「願い事を書いた方が良い」とよく書かれてあるので、私もそういうものを参考にした。

ほとんどのブログ・書籍では、
「手書き」
「完了形または現在進行形」
「2個以上10個以下の願い事」
「ボイドタイムは避ける」
新月になって8時間以内に書く」
「主語は私」
「否定表現は使わない」
「最後に読み返してしっくりこなかったら書き換える」
「最後に周りの人の幸せも願う・ありがとうございますと書く」

というのが共通・定番なのかなと個人的には感じている。私的メソッドもだいたいこれらを念頭に入れているけど、ちょっと違ったり、そんなに気にしていないこともある。


私の書き方


・必ず「ウィッシュノート」に手書き
ただのB5のノート。表紙に可愛いシールを貼って、その裏表紙に「このノートに書いたことは全て実現する」と書いた。その下に、以前大好きな真木あかりさん(id:makiakari)に相談した際、私に贈ってくださった谷川俊太郎さんの詩の一部を印刷して貼ってある。
前まで日記に書いていたけど、後で見返す時に面倒だからウィッシュ専用ノートを作っただけで、必ず専用ノート作らなきゃとは特に考えずにこうなった。

・なるべくボイドタイムは避ける・なるべく新月8時間以内に書く・必ず新月になってから書く
大好きなそすうさん(id:prime__number)の記事の「願い事最適日」を毎回参考にさせていただいています!(超わかりやすい!毎度ありがとうございます!すき!)たまにその時間は仕事だとか、寝ちゃったとか、忘れちゃったという場合は気にせずボイドタイムだろうが新月から数日経ってようが、思い出した時に書く。ただし、新月になる時間よりも前には書かない。

・文体は完了形または言い切り
特に意味はないが、現在形・現在進行形は私にとってはしっくりこないのであまり使っていない。ただし、文法上など、内容や言い方によって完了形ではなく現在進行形の方がすんなりいく場合は現在進行形も使う。

・書いている時のテンションや内容によって「!」「♡」をつける

・叶った時の心の状態をつける
嬉しいのか、楽しいのか、ほっこりなのか、テンションガチ上がりなのか。例えば「○○できてウキウキ!」「○○になってラッキー!」「○○してハッピー!」「○○して楽しかったー!」「○○して涙がでるくらい嬉しい!」など。
その願い事が叶っただけでは自分は嬉しい状態じゃないかもしれない。例えば「理想の男性と結婚しました」「憧れの横浜を旅行できた」と書いてその通りになったとしても、理想の相手だからって自分が幸せとは限らないし、その横浜旅行が楽しいとは限らない。「理想相手と結婚できて毎日楽しすぎる!」「横浜旅行で観光と食べ歩きがじっくりできて満腹満足♡」みたいな感じで、それができたら自分はどういう気持ちになるのかも書く。

・欲しいものや行きたい場所は、その具体的な商品名やメーカー、金額、地名、施設名、イベント名、行きたい時期も書く
漠然としている場合は気にしない。

・基本的には主語は私、否定表現は使わない
ただ、あまり気にしてはいない。否定表現も具体的に書こうとすれば、どうしても出てきてしまうこともあるのでその場合は気にせず否定形で書く。

・だいたい8〜10個の願い事を書いている

・毎月同じようなことを書いているが、内容は同じでも言い回しや表現はその時の気分で全く違う

・一度書いたら見直さない
読み返すと細かいところまで気になり始めるので、書いたらそのまま放置。少し日本語がおかしくても気にしない。

・最後に「ありがとうございます」などは書かない
特に意味はないが、思ってもないのに「叶うから」という理由で無理して感謝するのは個人的になんか違うと思うから。

・他の人の幸せはたまに願う
自分の願い事が10個出なかった場合、友達や身近な人のことを願う。必ずというわけではなく、その時の周りの人の状況しだいで書いたり書かなかったり。


新月のデクラレーションやウィッシュリストを知った頃は、いろんな方法を知るたびに「こっちのやり方の方がいいんじゃないか」とすぐにやり方を変えたり、いちいちやり方を気にしていた。今はとにかく楽に、さらさらっと書いているような気がする。書く時間もあまりかからなくなった。
私の場合はとにかく「その時の気分しだい」ということと、「細かいことは気にしない」というのが大前提にあると思う。それが私にとっての「合っているやり方」なんだろうな。

私的メソッドの結果


新月のデクラレーションで、私は主に9種類の内容の願い事を書いていることが判明。

  1. 大好きな人との恋愛・結婚成就
  2. 綺麗な肌とボディ
  3. 運動の習慣と健康的なダイエット
  4. お金の上手なやりくりと欲しいもの
  5. 旅行やイベントに行って満喫する
  6. 楽しく仕事をする・完了させる
  7. いい転職先へ行く
  8. 毎日穏やかで楽しい気分で過ごす
  9. 趣味の充実

その結果、毎月2〜4個は叶っていた。

2017.10.20 → 2
2017.11.18 → 4
2017.12.18 → 3
2018.01.17 → 4
2018.02.16 → 4
2018.03.17 → 2
2018.04.16 → 2
2018.0515 → 2
2018.06.14 → 0 (まだ一週間しか経っていないので何も叶っていない)

叶ったような叶ってないような…という微妙なものもあるけど、毎月8〜10個書いた中で少なくとも2個以上叶ってるのはすごいんじゃないかと思う。実現したことのほとんどは、お金のやりくりをして欲しいものをちゃんと買えた・願望に対してしっかり行動できたことで生まれた成果だった。
ちなみに、去年のウィッシュリスト100の実現率もおよそ2割、叶ったことの内容も今回と同じように、お金で解決できることとちゃんと自分で行動したものだった。

結論として


正直、個人的な意見としてはどんな書き方をしたとしても、そのうちの2割はまあまあ叶うんじゃないかと思う。それでも書き方ややり方にこだわるのは、やっぱり叶えたいからなんだろうけど…。でも最後にありがとうと書くか問題にも言えるように、「叶えたいから本意ではないこともやる」のは一番ダメなんじゃないかなと思う。一通り試してみて、自分にとってしっくりくる方、つまり自分にとって「嫌じゃない方」「なんとなく言いやすい方」「やりやすい方」を選んでみるのがいいのかな。
だから私もこのメソッドのままで今後も書くかは、自分のこれからの気分・感覚しだいだから変わっていく可能性が大きいわけで。やり方が変わっていったとしても、今は実現率2割だけど、半年・一年経てばもしかしたら4割になってるかもしれないし、続けていく他ないんだろうなと思う。

これからも気分よく、楽しくやれたらいいな。